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zoom RSS 猫の里親募集しています。

<<   作成日時 : 2015/12/16 02:08   >>

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みなさん、いかがお過ごしですか?
こんなにご無沙汰して、しかも暮れも押し迫ってこんな記事ですみませんが、どうかよろしくお願いします!

この子達の里親を募集しています。
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茶トラロング ♀ 1歳程度 体重は2キロ弱 避妊済 ワクチン・マイクロチップ済
1回目のウィルスチェック、エイズ・白血病ともに陰性
とにかくフレンドリーで、話しかけるとすぐにお腹を出し甘えてきます。
コールネームは”プラーナ” サンスクリット語で意味は呼吸・息吹・生命 です。
とても小さく儚くて、自然界で生きていくのは難しく思えました。
この子の新しい生命に願いを込めて・・・

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この子はもうご存知かもしれませんね。
私が約5年前からノラちゃんとして面倒を見ている通称はんちゃんです。

白スムース ♀ 5歳程度 体重は4キロ 避妊済 ワクチン・マイクロチップ済
1回目のウィルスチェック、エイズ・白血病ともに陰性
兄弟の中では臆病ですが、とってもおとなしくおっとりした子です。
はんちゃんも今回コールネームをつけました。
”シャンティ” サンスクリット語で意味は平和・至福・祈りです。
はんちゃんの今後が、動物たちの未来が平和でもっともっと動物にやさしい世の中になることを望みます。

今、この子達は必要な医療措置を施し、向島にあるcats and dogs cafeにお世話になっています。
1ヶ月間の隔離生活後にもう一度ウィルスチェックをして陰性となれば、はれて里親の募集をします。

さて、まずは茶トラのプラーナについてです。
みなさんはこの2匹を覚えていますか?
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以前突如南房総の我が家の庭に現れ、最初からフレンドリーでどうしたって人慣れしすぎていて里親を募集した、クマオとフサオです。
クマオは私が載せた里親サイトを見てくださった心優しい方のおうちに貰われていきました!
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ちなみにこちらが今のクマオくん、名前はクリリンくんです。
以前とは全然違う猫相、たまにやり取りをさせえてもらっていますが本当に幸せそうで、感謝ばかりです。
もう1匹のフサオはその時ボランティアさんに協力してもらい、里親を探してもらってこちらも幸せにやっていると聞いています。

話は戻りプラーナです。
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この子もあの時と同じ、突然やってきて初めからフレンドリーでした。
実はこの間、何匹か猫を捕獲し去勢避妊などの医療措置を施しリリースしています。
どの子も餌を求め、妊娠期だったり時期的にだったりで流れてきたり・・・それほど人慣れしているというわけではなく、なので捕獲器で捕獲をしていました。

でもこの子は違ったのです。
外に出れば鳴きながらどこからともなく飛んでくる。
犬がいるというのに一緒になって付いてこようとする^^;
先住野良猫たちが疎ましがっていてもお構いなく、一緒にエサを食べようとしたり・・・
しかもうちの子たちに比べて小さいし、毛もふさふさだけど薄いし・・・
多分1ヶ月も経たない、週末3・4回の付き合いでしたが、どうにも捕獲せざる負えず、しかもリリースは厳しいかなと思いました。
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本当にね、うちの周りは比較的みんなそうですが、なぜにこんな様子の子が野良暮らしをしなくてはいけないのか・・・と思わずにはいられません。
ちなみに捕獲もなんの苦労もなく、普通に飼い猫のように抱っこしてケースに入れただけでした^^;

そんなんで、よろしければどなたか、本当に可愛くて飼いやすい子だと思います。
この子の家族になってあげてください。
よろしくお願いします。

シャンティについては後ほど・・・
その前に今、ご協力をお願いしている cats and dogs cafe には、この子達以外にも多くの猫ちゃん、そして少しのワンちゃんが、新たな素敵な家族を待っています。
一部ですが、写真を撮りましたのでご覧くださいね。
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こちらは看板犬のサランちゃんです。
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こちらは里親募集中、愛護センターから引き上げたマーロウくん。
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こちらも最近仲間入りしたチワワのミック君。
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詳しくはホームページでご覧いただければと思います。
とにかくみんな可愛い子ばかり。
まぁ可愛くない子なんているわけがないのです。
その子その子で性格や見た目に個性があって、なんとな〜く見ただけでピンと来てしまうことがあるんですよね。
まずは多くの人に知ってもらうこと、よろしければお願いします。

では、話は戻ってはんちゃん、プラーナのこと。
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ずっと悩んでいました。
ほかの子と違って、どうやらうちにいることがメインのプラーナ。
いつも父猫チビにくっついていて、そのチビが亡くなった時・・・
2年前の台風で片目を怪我し、少し不自由になった時・・・
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寒い冬を迎えるたびに・・・
他の子より大人しく臆病だけど、我が家にはかなり心を許し、金曜の夜に行くとどこからか鳴きながら飛んでくる。
そんなプラーナがたまにすぐに飛んでこないと心配で心配で・・・
猫が流れてくる時期になると、なかなかプラーナが堂々とうちの敷地にいれなくなってしまったり・・・
このままでいいんだろうか???って

それにたまこがまもなく16歳となり、ここ1年、本当にめっきり老けています。
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今、毎週猫の世話をメインに週末に南房総に行く生活となり、でも今後、近い将来それが難しくなるかもしれません。
たまこが調子悪い時、もっと老いたとき、それは元気の介護を通して難しいことがわかります。
それでなくとも我が家は車なれさせているので、車に乗ったら寝ると犬たちは決まっていましたが、最近たまこは車で寝ることができなくなり、2時間ずっと立ちっぱなしということも多々あります。

それにね、本当言えば毎週絶対に南房総に行かなければならないという義務感は、プレッシャーじゃないと言ったら嘘になります。
私は波乗りをするわけではないですしね。
週末の誘いをすべて断る生活は、かなり窮屈ではあります。
でも、旦那さんだけでも日帰りでもいいって思えれば楽なんでしょうけどね、変に真面目なんですよね、私^^;
行かずにはいられない。。。
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だから今回、プラーナを東京に連れて行くと決めた時、もしも・・・シャンティのウィルスチェックの結果が陰性ならば、思い切ってシャンティも里親募集をしようって思ったんです。
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結果、むこうで受けた一回目のウィルスチェックは陰性でした。
とってもいいことなのに、それを聞いたときに涙が止まらなくって、嬉しいやら悲しいやら寂しいやら・・・本当にダメですね。
それだけ思うなら、お前が飼えばいい・・・本当にそうなんですよ。
でも、東京と南房総の行ったり来たり生活、犬たちの老い・・・旦那さんのアレルギー、極め付きは旦那さんが外暮らしをそうは可哀想に思っていないこと・・・
言い訳と言われればそれまでなんですけどね。
なんで飼えないのかなぁ・・・ここまで一緒にやってきて、こんなに可愛いのに。。。
自分でも思います。。。
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ねぇ、シャンティ。
人間は勝手だね。
とっても気持ちよさそうだね。
本当はどっちがいいんだろうか・・・保護主がこんなにブレブレじゃダメだよね。
ごめん。。。

シャンティは約5年前、4匹兄弟で生まれました。
これは初めて見た時です。
気が付いたら、うちにたまにご飯を盗み食いに来ていたビッケが、子供を連れてきたのです。
2ヶ月くらいでしょうか?
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右側が母猫ビッケ、最期まで野良らしく生きました。
それでも、最後のほうが触れないにしろ、餌が出てくるまで、気が付いてもらえるまでずっと玄関前で待っていたりと距離は縮んでいました。
ビッケが2週続けてこなくなったのは、半年くらい前でしょうか?
下のおうちの工場付近で見かけることが多かったので、思い切って聞いてみると、工場の人がなにか荷物を落としてしまった時に、ビッケが下敷きになって気を失ってしまったと・・・少しして意識を戻し逃げて行ってそれ以来だということでした。
ビッケはおかしな声でたまにしか鳴かない子でした。
ビッケの耳が聞こえてないのでは???と気がついたのは、少し前のことでした。
きっと落ちてくるものに気づけなかったんですね。
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多分シャンティは右側、左はちびちびですね。
手前がふさ子で奥がちびっけでしょうか?
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実ははんちゃんという名前は、盤若のお面のような顔立ちからでした^^;
今のドラえもん顔からは想像できないシャープさでしょう!?
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こちらが我が家が猫と関わるきっかけになった子でもある、父猫のチビです。
チビは本当にかわいくってぬいぐるみのような子でした。
チビも数年前、急に姿を見せなくなり、思い切って裏の方に連絡するとなくなったということでした。
具合が悪いチビを、数日間おうちで看病したそうです。
亡くなった時に体を拭いていたら、お尻に大きな黒いアザがあったといっていました。
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4兄弟で唯一お星様となってしまったふさ子、あれは春先、もうすぐ2歳という頃だと思います。
ふさ子も裏の方の駐車場で、眠るように丸まって亡くなっていたそうです。
原因はわかりません。
でももともと、ほかの子より小さく、ふさふさの毛はアンダーコートがなくシングルのような感じでした。
今回、プラーナを見たとき、ふさ子を思い出したのもありました。
生きて欲しいなぁって。。。
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チビと見分けがつきませんね。
ちびちびです。
実際はチビよりうんと大きくって足も長くって、歩く姿はかなり優雅でホワイトライオンのようです。
子供の頃去勢したにも関わらず、このあたりの縄張りを守り、流れ猫は容赦なく威嚇する困った子です。
とても人懐っこく遊びたがるのですが、遊び方もワイルドなので傷が耐えません^^;
でも青い目の優雅なちびちびです。
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ちびっけ。
小さな男の子です。
この子も本当は人に飼われたほうがいいタイプですね。
とにかく大人しくってフレンドリー、子供の頃に前足を骨折していて、少しおかしな歩き方をします。
ハンディがあるせいか争いごとが嫌いで、オスたちが縄張り争いをする時期にはいつも静かに逃げ回っています。
男の子に関しては、裏のおうちがメインのようなので、なかなか勝手はできないんですけどね。

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この子は・・・チビの兄弟のボスです。
1番最初にコンタクトを取ってきたのはこの子でした。
兄弟の中で一番大きく堂々としていたボスが、後ろ足をなくしてきたのはいつだったでしょうか?
あの子達が生まれた頃だったと思います。
人間が仕掛けた罠に挟まって後ろ足を切断したのです。
ボスを見なくなって、1ヶ月くらいが経っていたでしょうか?
その頃はまだ、猫をそんなに気にしておらず、でも庭に来ると餌をあげたりしていた程度だったんです。
変わり果てた姿でボスはうちをた頼ってやってきました。
今思えば、もうオスとして立派になっていた兄弟、裏のおうちにはチビがいて、その体で裏のおうちを頼ることはできなかったんでしょうね。
最初はあまりにやせ細っていて、ボスとは思えないほどでした。
そんなボスを病院に連れていき、治療をして、週末来た時には玄関に入れ餌を与え・・・
そんな風に頼ってきていたのに、全く猫のことを分からなかった私たちはボスを去勢しなかったのです。
それから数ヶ月して、ボスは姿を見せなくなりました。
チビとの縄張り争いで負けてしまったのです。
この時の後悔から、猫たちを世話したり、医療措置を施したりするようになったと言っても過言ではありません。
ボスを助けてあげられなかったこと、今でも、これからも一生後悔し、忘れられないことでしょう。
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チビとボスは3兄弟でした。
トラ、この子はあっという間に姿を見なくなってしまいました。
オスは兄弟でも、生後半年を過ぎると縄張りを争い、弱い子はそこから出ていくという話です。
それでもオスでも結構一緒にいた3匹でしたが、1番最初にトラは縄張りを追い出されてしまったんでしょうね。
たまに下で見かけたりもありましたが、その後は全くわかりません。
どうか、自分の縄張りがみつかって元気で暮らしていますように。。。

元気が亡くなる頃に現れた3兄弟から始まり、この8年でいろいろなことがありました。
結果思うのは、人間になついたり近づきすぎた子ほど、寿命が短いのでは???ということでした。
すっかり我が家になついてしまったシャンティ、でも我が家が行くのは週末や休みだけ、これから先は老犬達が続いています。
勝手かもしれませんが、のんびりと、幸せに過ごさせてあげたい。。。
せっかく5歳まで生きれた命、亡くなった子達の分まで・・・人間発想のエゴかもしれませんが。。。
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シャンティ、いま隔離生活、知らない環境、知らない生き物や人間たち・・・つらいよね。
ごめんね。
私が行くとよく鳴くシャンティ、訴えているよね。
でも、外で遊んでいる時よりも少し気楽に甘えている気もするの。
すぐに逃げられる準備をしなくていいものね。
これがきっと、いつかきっとシャンティにとって最良だったと思えるように、今は進むのみ。

素敵な家族が見つかりますように。。。
よろしくお願いします。

久しぶりのブログ更新で、長々と失礼しました。
たまこのことは書きましたが、うずらとあずきもすっかり老犬ながらもちろん元気です。
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